ようこそ歌ごえサロンへ!歌ごえメンバーの「仲間の輪」ブログパートU

2020年09月24日

貝塚浜手歌声サロン9月

9月の花V.jpg 9月24日(木曜日)午後1:30〜 浜手地区公民館 CIMG7979.JPG

   台風12号の心配をしていましたが、コースを外れて好天気に恵まれました。今年3月にコロナで中止になりましたので、待ちに待った浜手公民館の歌声開催日です。JR新今宮駅で待ち合わせて南海急行で貝塚へと出発します。 13時の開場に次々とお客様が受付されて会場へと入場されます。コロナ感染防止の為、窓や入り口のドアーも全開し換気をして、椅子も間隔を空け人数制限されていて、マスク or フェイスシールド着用で消毒・検温も済ませての開催となります。皆様のにこやかなお顔に心が和みます。今日は浜手地区シルバーライフと一般参加の合同歌声です。 13時30分になりました、担当の方のご挨拶と注意事項、私達三人(深海・佐藤・村田)のメンバー紹介から
              浜手地区歌声サロン9月がスタートします 🚩 GO!GO!
                                                  赤とんぼY.png 《前半》 高原列車.jpg13:35〜14:20
こんにちは!ご無沙汰でしたが今日は大勢の方のご参加を有難うございます。リクエスト曲を沢山頂いていますので、どんどん前に出られて歌って下さい、宜しくお願いします。ではこの歌から始めましょう.....fp
  〇赤とんぼ.....夕焼け小焼けの赤とんぼ・・・ 詩:三木露風は明治が生んだ偉大な詩人です。
  〇上を向いて歩こう.....涙がこぼれないように・・・ 歌:坂本 九 詩:永六輔 曲:中村八大 英題:SUKIYAKI
  〇エーデル・ワイス.....祖国よ永遠に・・・ 崇高な白いものと言うドイツ語の呼称、そしてスイスの国花です
  〇川の流れのように.....知らず知らず歩いて来た・・・ 美空ひばりの生前最後に発表された曲 日本の歌百選。
  〇高校三年生.....泣いた日もある 恨んだことも・・・ 爽やかな歌声の学生服で一斉を風靡したのは舟木一夫。
  〇高原列車は行く.....緑の谷間に 山百合ゆれて・・・ 息の長いそして年齢を問わず国民に愛されている歌です。
  〇さくら貝の歌.....ああなれど 我が想いは儚く・・・ 曲:八洲秀章は、哀愁を帯びた美しい歌を私達に提供してくれた。
  〇白い花の咲く頃.....悲しかったあの時の・・・ 昭和25年NHKラジオ歌謡 岡本敦郎歌唱で一斉を風靡した曲
  〇〜すばる〜.....我は行く 蒼白き頬のままで・・・ 谷村新司の代表曲の一つで、ソロ歌手では60万枚の大ヒット!

                                           休憩ー
                          ドレミの歌U.jpg 《後半》 忘れな草V.jpg14:30〜15:15
  〇青春時代.....真ん中は 道に迷っているばかり・・・ 森田公一とトップギャランのシングルでこのグループの代表曲。
  〇瀬戸の花嫁.....父さん母さん だいじにしてね・・・ 昭和47年歌:小柳ルミ子はスター歌手として地歩を固めました。
  〇旅人よ.....君よ夢を心に 若き旅人よ・・・ 日本の俳優兼シンガーソングライター加山雄三10枚目のシングル
  〇ドレミの歌.....どんな時にも列をくんで みんな楽しくファイトをもって・・・ 大人も子供も歌えるとっても楽しい歌ですね。
  〇トロイカ.....雪の白樺並木 夕日が映える・・・ 軽快なリズムに若者の明るい恋を歌った歌詞が素敵。ロシア民謡
  〇涙そうそう.....いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ・・・ 森山良子は、早世した兄への思いを歌詞にする。
  〇芭蕉布.....浅地紺地の 我した島沖縄(うちなー)・・・ 昭和40年代の歌声喫茶では、最も人気の歌でした。
  〇(春のうららの).....かいのしずくも 花と散る・・・ 1900年滝廉太郎21歳の時 四季と題された組曲の春の歌。
  〇坊がつる讃歌.....花の情けを知るものぞ・・・ 登山やハイキングで多くの愛好家や山岳部でよく歌われていた。
  〇見上げごらん夜の星を.....手をつなごう僕と 追いかけよう・・・ 1960年に初演されたミュージカル劇中の主題歌
  〇水色のワルツ.....涙のあとをそっと 隠したいのよ・・・ 高木東六は、ひょうきんでユーモアたっぷりの楽しい方でした
  〇山のロザリア.....涙流し別れた 君の姿よ・・・ 前半と後半が同じメロディーで歌いやすくて曲調が良いですね!
  〇忘れなく草をあなたに.....別れても分かれても・・・ 歌詞の前段に言葉を重ねた事で女性の切ない心情が伝わる。
  〇童神(わらびがみ).....ゆいりょーやヘイヨーヘイヨー・・・ 2001年NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の中で流された。
  〇われは海の子.....我が懐かしき 住家なれ・・・ 明治43年「尋常小学校読本唱歌」に掲載。作詞・作曲者不詳
  〇夕焼け小焼け.....お手々つないで皆帰ろう カラスと一緒に帰りましょう・・・ 詩:サトウハチロー 曲:中田喜直
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  皆さん有難うございました。 次回は来年3月14日(日曜日)の予定です。
  帰られましたら、うがい・手洗い をお忘れない様にお願いします。
    では3月にまたお元気でお会いしましょう ✋✋     歌声サロン(深海・佐藤・村田)

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2020年09月20日

歌声サロン in 一心寺9月@

彼岸花 三色.jpg  9月20日(第3日曜日)午後1:30〜 南会所赤とんぼY.png

  昨日から四連休です。 昨日は彼岸の入りで明日21日は敬老の日、明後日22日はお彼岸の中日ですね! 彼岸花は真っ赤だけと思っていましたが、白色・黄色・ピンク色・オレンジ色などがあって今が開花のピークでしょうか?とても綺麗に咲いています。 連休2日目の今日は新型コロナウイルス感染予防の為に中止していましたが、約1ヶ月半振りの歌声喫茶です。一心寺さんからの「最新感染防止ガイドライン」で密を守りながら、マスクやフェースシールドorマウスシールド着用ですが、午後のひと時をご一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです。 緑さんのオープニング演奏は歌集にはありませんが、懐かしい曲・・・銀座の カンカン娘.....時計ながめて ソワソワニヤニヤ・・・ から 
           一心寺歌声9月@がスタートします 👊 Let's go!!
                      ハゼの葉.jpg《1ステージ》  もず.jpg
こんにちは、暫くのご無沙汰でした。コロナもまだ油断は出来ません、ガイドラインに基づいての再開です。暑さは少しマシになりましたね!自宅の庭にも彼岸花が咲いていました。では元気に秋の歌からです.....fp
小さい秋みつけた.....誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが見つけた・・・ の繰り返し部分が非常に印象的です。
O氏・K氏どうぞ・・・小さな木の実.....海野洋司は長男の誕生日に書いていた詩のフレーズをヒントに書いた。
N氏・Sさん宜しく・・・少年時代.....夏が過ぎさった少年時代の虚無感というものを「風あざみ」で表現している
Sさんどうぞ・・・秋の夜半.....ドイツ・オイティンに1786年に生まれたウエーバー35歳の時に作曲した。
Yさんとご一緒に・・・秋桜(コスモス).....さだまさし詩曲 歌:山口百恵 元は「小春日和」というタイトルでしたが、曲を聴いたプロデューサー(CBSソニー)酒井政利のの提案で「秋桜」に変更となったそうです。
T/KさんUさんどうぞ・・・秋の子.....昭和39年うたのおねえさんの中川順子がNHK「みんなのうた」で歌った。
Bさんとご一緒に・・・学生時代.....若き乙女の平和で幸せな学生時代を大らかに、そして少しセンチにペギー葉山
OさんとK氏で・・・ラ・スパニョーラ.....イタリア娘の意でイタリア人が作ったイタリア人の歌です。
でどうぞ・・・思い出のグリーングラス.....詩曲:プットマンはアラバマ州プリストン生れでシンガーソングライター
皆さんご一緒に・・・誰もいない海.....1967年NETテレビ木島則夫モーニングショーでジェリー伊藤が歌うために作られましたが、1970年東芝音楽出版がトワ・エ・モアの歌唱で発表し大ヒッする。
                    9月花X.jpg  《2ステージ》椰子の実.jpg
Aさん・U氏から・・・里の秋.....昭和16年 斉藤信夫は、当時小学校の教師をしながら童謡を書いていました。
Kさんどうぞ・・・ロマンス.....ともよ聞きたまえこの愛の歌 とわの幸せを奏でる歌を・・・ 日本では高 英男など多く歌われる。
Y氏とお友達で・・・時代.....中島みゆきの2作目のシングルとしてキャニオン・ レコードからリリースされた。
第2 Bさん・Y氏・U氏で・・・にじ.....童謡 悲しいこと辛い事があっても、明日はきっといい日になると前向きな歌。
 〃 K氏とN氏で・・・われら愛す.....昭和28年壽屋社長が公募し、君が代に代わる国民歌とすべく作られた曲。 
 〃 U氏とご一緒に・・・耳をすましてごらん.....NHK連続テレビ小説「藍より青く」の主題歌 歌:本田路津子
 〃 M氏とKさんで・・・喫茶店の片隅で.....シャンソン調歌謡 昭和30年詩:矢野亮 曲:中野忠晴 歌:松島詩子
 〃 N氏どうぞ・・・湖畔の宿.....昭和15年 高峰三枝子が歌いヒットした歌謡曲 詩:佐藤惣之助
 〃 M氏宜しく・・・火の国旅情.....2006年に他界した九州のエンターテイナーばってん荒川の九州のまつり歌
Kさん・O氏どうぞ・・・鈴懸の径.....昭和17年に作られ曲:灰田有紀彦の弟で灰田勝彦が歌ってヒットしました。
FさんとSさんで・・・椰子の実.....昭和11年スタートNHK国民歌謡 詩:島崎藤村 曲:大中寅二 歌:東海林太郎 
皆さん前で・・・山小舎の灯.....詩曲:米山正夫は美空ひばりなど多くの歌手のヒット曲を作って来られました。
前でご一緒に・・・荒城の月..... 土井晩翠・瀧廉太郎による歌曲、哀調をおびたメロディと七五調の歌詞が特徴で、西洋音楽のメロディが融合した楽曲。今私達が歌っているのは山田耕筰が編曲されたもの。
Kさんどうぞ・・・埴生の宿.....イングランド民謡 日本では1889年「中等唱歌集」に里見 義訳詩で掲載。
                       浜辺U.jpg   《3ステージ》 赤とんぼX.jpg
Uさん・Nさんどうぞ・・・赤とんぼ.....三木露風は5歳の時両親が離婚、以降母親とは生き別れで祖父に養育される事になったが、実際は子守り奉公の姐やに育てられその時の印象を歌にしたものです。
Hさん宜しく・・・浜辺の歌.....大正5年発表。初期に作詞された歌詞で文語調ですので若干難解な表現です。
O氏と皆さんで・・・希望.....1968年岸洋子がタクシーの中でラジオから流れてくるこの歌にひきつけられ、曲の題名と資料を集めて歌わせてもらうようお願いし歌ったものだったそうです。詩:藤田敏雄 曲:いずみたく
第2皆さんどうぞ・・・この街で.....「ことばのちから」が生んだ歌で、松山市内の書店で2000枚を限定販売し完売。
 〃Mさんから・・・海よおしえて.....海よおしえてくれないか青く澄んでいるその訳を 今日も生まれた悲しみの 黒い流れ・・・ 岸洋子
Kさん・N氏どうぞ・・・二つの岸.....ロシア民謡 川岸の向こうとこちらは永遠に交わらない悲しい恋を歌っています
N氏とご一緒に・・・山のロザリア.....丘 灯至夫:詩は三拍子のメロディーと一体となってとても素敵な歌です。
Mさんどうぞ・・・山への別れ.....19世紀頃歌われたスイス民謡 山や森の美しさ自然の大きさに感動しながら歌う
U氏宜しく・・・懐かしのバージニア.....いざ行かん懐かしの 夢に憧がるヴァージニア 鳥の歌に綿の花 白く匂う・・・ 堀内敬三訳
OさんとK氏で・・・果てもなき荒野原.....人への深い愛を歌っている悲しく綺麗な旋律に一層の感動を与えてくれる
ラスト曲は・・・☆アモール・モナムール・マイラヴ.....最後は立って思い切り想いを込めて歌いましょう ♪ ♪ ♪
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   有難うございました。 久し振りに歌って時間の過ぎるのがとても早かった気がします。
   出口は密にならない様に二箇所空いていますので、ゆっくり お帰り下さい!
  次回A27日(次の日曜日) 次々回10月3日@ (来週の土曜日)です。
    続きますが、どうぞお出かけ下さい、お待ちしています。 ✋✋        たかピー

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2020年09月07日

歌声喫茶 in 住之江9月

9月の花.jpg 9月7日(月曜日)午後1:30〜 喫茶 エンジェル 秋の虫.jpg

  数日前から台風9号・10号速報が流れていましたが「最大級の警戒」が呼びかけられた台風10号が九州に最接近です!!.....九州北部や中国地方の一部を暴風域に巻き込みながら、7日午前に北上し日本海に達したそうです。夕方のニュースでは、当初の予想よりも勢力を弱めた理由について専門家は、直近に同じようなコースをたどった台風9号の影響で海面水温が下がり、「動力源」となる水蒸気を十分に取り込めなかった為 とみているとありました。 大阪でも晴れているかと思えば、時折雨風が強く降ったり吹いたりしていて、台風の心配をしながら住之江会場に到着しました。今日は緑さんに代わって佐藤さんが伴奏して下さいます。 では オープニング曲 「虫のこえ」....秋の夜長を鳴き通す ああ面白い虫の声・・・ から 住之江歌声9月がスタートします 🚩 GO!GO!GO!
                      秋の虫V.jpg 《1ステージ》 秋の虫U.jpg
こんにちは、台風接近で心配していましたが、お越し頂き有難うございます。今年はコロナもそうですが、季節の流れが変わってしまったのか?虫の声も聞こえてきません💤  ではこの歌から始めましょう.....fp
★虫のこえ.....チンチロチンチロチンチロリン リンリンリンリン リーンリン キリキリキリキリ ガチャガチャくつわ虫・・・  
Aさんどうぞ・・・★四季の歌.....荒木とよひさの作詞家デビュー作品 日本の歌百選の1曲。
H氏・Uさん宜しく・・・★白いブランコ.....君はおぼえているかしら・・・ 歌:ビリー・バンバン 菅原孝、進の兄弟デュオ
H氏・Mさんどうぞ・・・★灯.....(ロシア民謡)第二次大戦中ロシアの兵士たちはメロディーを口ずさんでいました。
K氏とご一緒に・・・★山の人気者.....ミルク売りの若者が荷馬車にミルクを積んで村々を回っています。馬を操りながら歌う声は山々に届き、村の娘たちは機織の手を止めて聞きほれています。
K氏どうぞ・・・★バルカンの星の下に.....此処は遠きブルガリア ドナウの彼方・・・ バルカン半島の北限にドナウ川・サヴア川
MさんとW氏で・・・★シャロム.....イスラエル民謡  祭儀の終わりに参加者全員が手を取り合って唱和しています。
H氏どうぞ・・・★帰れソレントへ.....ソレントは、カプリ島やサンタ・ルチアなど名曲の舞台の地です。
AさんとMさんで・・・★瀬戸の花嫁.....山上路夫は「翼をください・世界は二人のために」など幅広いジャンルを作詞。
皆さんご一緒に・・・★惜別の歌.....島崎藤村の詩は、妹と姉が互いを気遣い励ましあって交互に四題を歌ったもの。
Kさん宜しく・・・★誰か故郷を想わざる.....古賀政男は昭和を代表する偉大な作曲家であることが判りました。
Aさんどうぞ・・・★浜千鳥.....浜辺とは詩:鹿島鳴秋の故郷、千葉県和田町花園海岸とか新潟県の柏崎海岸とか?
                        喫茶店の二人.jpg 《2ステージ》 時計台.jpg
第2より M氏どうぞ・・・★富士山.....世界文化遺産登録を受けて、2000年に新井満が詩曲した楽曲を、山梨県出身の森進一が歌う。春夏秋冬を人生に例え「日本一の富士山が我々に微笑みかけてくれる」という視点で作られた。
〃 皆さんご一緒に・・・★糸.....1992年発表「EAST ASIA」に収録の楽曲。知人の結婚を祝って作られた。
〃 Kさんどうぞ・・・★喫茶店の片隅で.....アカシヤ並木の黄昏は 淡い灯がつく喫茶店・・・ 歌:松島詩子、倍賞千恵子
〃 H氏とW氏で・・・★いちご白書をもう一度.....1975年バンバンがリリースした5枚目S 詩曲:荒井由実、
〃 K氏宜しく・・・★たそがれの夢.....戦前から昭和3〜40年代は樹木・日記・手紙・ランプなど繊細な感情を表現。
〃 M氏どうぞ・・・★時計台の鐘.....大空とおく仄々と 静かに夜は明けてきた ポプラのこずえに日は照り・・・ 昭和2年高階哲夫曲
〃 M氏戻って・・・★街の灯り.....堺正章の曲で1973年発売。同年の第24回NHK紅白歌合戦で歌唱された。 
K氏とご一緒に・・・★花のまわりで.....第22回1955年NHK全国学校音楽コンクール小学の部課題曲 江間章子
Mさんどうぞ・・・★小さい秋みつけた.....詩:サトウハチローの幼少期の体験が色濃く投影されている。中田喜直曲
W氏宜しく・・・★アムール河の波.....見よアムールに波白く シベリアの風・・・ 中国とロシアのシベリアの国境に流れる大河で、長さ4000kmのこの河をロシアでは「母なるヴォルガ」に対し「父なるアムール」と尊敬を込めて呼ぶそうです。
H氏どうぞ・・・★マンマ.....日本語訳は娘が母へ感謝の思いを込めていつまでも元気でいて欲しいと願っています。
Aさんと皆さん・・・★高原列車は行く.....昭和27年 詩:丘 灯至夫 曲:古関裕而 歌:岡本敦郎で発表されました。 
                        忘れな草.jpg《3ステージ》 高原列車.jpg
Fさんどうぞ・・・★故郷の廃家.....幾年ふるさと来てみれば 咲く花鳴く鳥そよぐ風 門辺の小川の囁きも・・・  作曲をしたアメリカのウィリアム・ヘイスは350曲近くのポピュラーソングを書いています。作詞:犬童球渓
M氏宜しく・・・★花言葉の唄.....戦前・戦後を通じて日本を代表する歌手:藤山一郎は、東京音楽学校ではクラシックを学ぶが、生活の為 学校に内緒で歌謡曲を歌って生活費を稼いでいたそうです。 
皆さんご一緒に・・・★さくら貝の歌.....詩:土屋花情は神奈川県生れ、曲:八洲秀章は北海道真柄に生れています
ご一緒にどうぞ・・・★行商人..... ハイダ・ハイダ・ハイダダ・・・ は「重い 重い ああ重いなー」 と歌っているロシア民謡
W氏どうぞ・・・★黒い瞳.....ロシアの詩人イエウヘーンは1843年に男性から女性への大きな愛を綴った詩を発表し、それから40年後にC・ゲルデリが曲を付けています。訳詩:堀内敬三
KさんとH氏で・・・★忘れな草.....忘れな草の名前の由来は、ドイツの悲恋物語から付けられたそうです。
W氏どうぞ・・・★兵隊が戦争に行く時.....鉄砲に花かざり兵隊さん戦争に行く はたちの恋を胸に・・・ 曲:フランシス・ルマルク  
K氏宜しく・・・★泉のほとり.....第二次世界大戦のさなかに作られた比較的新しいロシア歌曲の一つです。
M氏どうぞ・・・★想い出は雲に似て.....昭和23年 戦争が終わってまだ3年、心優しいそして健康的なものが求められていた時代にこの歌は染み入るように受け入れられました。詩曲:米山正夫
Mさん・Uさんどうぞ・・・★翼をください.....障害をもつ子供たちへの応援歌として子供から大人まで歌える素敵な歌
ラスト曲・・・アモール・モナムール・マイラヴ.....想いを込めて 君呼べばこの胸に 溢れる生命 アモールモナムール・・・ 
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   有難うございました。今日ピアノは佐藤さんが来て下さいました 有難うございました。
   次回は10月5日(第1月曜日)です。お待ちしています。    歌声サロン 深海・村田
  コロナ感染は少し減っているようですが、気を緩めずお互いに気をつけましょうね✋✋
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天使X.jpg歌声のお問い合わせは電話 06-6674-8046 (喫茶 エンジェル)
                    歌声サロン(深海)090-2191-1039       (事務局)  090-5887-0476(村田)  
                                                           pc mail toluna@angel.zaq.jp  (村田)
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posted by たかピー at 21:06| Comment(0) | 住之江歌声日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする