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2020年09月07日

歌声喫茶 in 住之江9月

9月の花.jpg 9月7日(月曜日)午後1:30〜 喫茶 エンジェル 秋の虫.jpg

  数日前から台風9号・10号速報が流れていましたが「最大級の警戒」が呼びかけられた台風10号が九州に最接近です!!.....九州北部や中国地方の一部を暴風域に巻き込みながら、7日午前に北上し日本海に達したそうです。夕方のニュースでは、当初の予想よりも勢力を弱めた理由について専門家は、直近に同じようなコースをたどった台風9号の影響で海面水温が下がり、「動力源」となる水蒸気を十分に取り込めなかった為 とみているとありました。 大阪でも晴れているかと思えば、時折雨風が強く降ったり吹いたりしていて、台風の心配をしながら住之江会場に到着しました。今日は緑さんに代わって佐藤さんが伴奏して下さいます。 では オープニング曲 「虫のこえ」....秋の夜長を鳴き通す ああ面白い虫の声・・・ から 住之江歌声9月がスタートします 🚩 GO!GO!GO!
                      秋の虫V.jpg 《1ステージ》 秋の虫U.jpg
こんにちは、台風接近で心配していましたが、お越し頂き有難うございます。今年はコロナもそうですが、季節の流れが変わってしまったのか?虫の声も聞こえてきません💤  ではこの歌から始めましょう.....fp
★虫のこえ.....チンチロチンチロチンチロリン リンリンリンリン リーンリン キリキリキリキリ ガチャガチャくつわ虫・・・  
Aさんどうぞ・・・★四季の歌.....荒木とよひさの作詞家デビュー作品 日本の歌百選の1曲。
H氏・Uさん宜しく・・・★白いブランコ.....君はおぼえているかしら・・・ 歌:ビリー・バンバン 菅原孝、進の兄弟デュオ
H氏・Mさんどうぞ・・・★灯.....(ロシア民謡)第二次大戦中ロシアの兵士たちはメロディーを口ずさんでいました。
K氏とご一緒に・・・★山の人気者.....ミルク売りの若者が荷馬車にミルクを積んで村々を回っています。馬を操りながら歌う声は山々に届き、村の娘たちは機織の手を止めて聞きほれています。
K氏どうぞ・・・★バルカンの星の下に.....此処は遠きブルガリア ドナウの彼方・・・ バルカン半島の北限にドナウ川・サヴア川
MさんとW氏で・・・★シャロム.....イスラエル民謡  祭儀の終わりに参加者全員が手を取り合って唱和しています。
H氏どうぞ・・・★帰れソレントへ.....ソレントは、カプリ島やサンタ・ルチアなど名曲の舞台の地です。
AさんとMさんで・・・★瀬戸の花嫁.....山上路夫は「翼をください・世界は二人のために」など幅広いジャンルを作詞。
皆さんご一緒に・・・★惜別の歌.....島崎藤村の詩は、妹と姉が互いを気遣い励ましあって交互に四題を歌ったもの。
Kさん宜しく・・・★誰か故郷を想わざる.....古賀政男は昭和を代表する偉大な作曲家であることが判りました。
Aさんどうぞ・・・★浜千鳥.....浜辺とは詩:鹿島鳴秋の故郷、千葉県和田町花園海岸とか新潟県の柏崎海岸とか?
                        喫茶店の二人.jpg 《2ステージ》 時計台.jpg
第2より M氏どうぞ・・・★富士山.....世界文化遺産登録を受けて、2000年に新井満が詩曲した楽曲を、山梨県出身の森進一が歌う。春夏秋冬を人生に例え「日本一の富士山が我々に微笑みかけてくれる」という視点で作られた。
〃 皆さんご一緒に・・・★糸.....1992年発表「EAST ASIA」に収録の楽曲。知人の結婚を祝って作られた。
〃 Kさんどうぞ・・・★喫茶店の片隅で.....アカシヤ並木の黄昏は 淡い灯がつく喫茶店・・・ 歌:松島詩子、倍賞千恵子
〃 H氏とW氏で・・・★いちご白書をもう一度.....1975年バンバンがリリースした5枚目S 詩曲:荒井由実、
〃 K氏宜しく・・・★たそがれの夢.....戦前から昭和3〜40年代は樹木・日記・手紙・ランプなど繊細な感情を表現。
〃 M氏どうぞ・・・★時計台の鐘.....大空とおく仄々と 静かに夜は明けてきた ポプラのこずえに日は照り・・・ 昭和2年高階哲夫曲
〃 M氏戻って・・・★街の灯り.....堺正章の曲で1973年発売。同年の第24回NHK紅白歌合戦で歌唱された。 
K氏とご一緒に・・・★花のまわりで.....第22回1955年NHK全国学校音楽コンクール小学の部課題曲 江間章子
Mさんどうぞ・・・★小さい秋みつけた.....詩:サトウハチローの幼少期の体験が色濃く投影されている。中田喜直曲
W氏宜しく・・・★アムール河の波.....見よアムールに波白く シベリアの風・・・ 中国とロシアのシベリアの国境に流れる大河で、長さ4000kmのこの河をロシアでは「母なるヴォルガ」に対し「父なるアムール」と尊敬を込めて呼ぶそうです。
H氏どうぞ・・・★マンマ.....日本語訳は娘が母へ感謝の思いを込めていつまでも元気でいて欲しいと願っています。
Aさんと皆さん・・・★高原列車は行く.....昭和27年 詩:丘 灯至夫 曲:古関裕而 歌:岡本敦郎で発表されました。 
                        忘れな草.jpg《3ステージ》 高原列車.jpg
Fさんどうぞ・・・★故郷の廃家.....幾年ふるさと来てみれば 咲く花鳴く鳥そよぐ風 門辺の小川の囁きも・・・  作曲をしたアメリカのウィリアム・ヘイスは350曲近くのポピュラーソングを書いています。作詞:犬童球渓
M氏宜しく・・・★花言葉の唄.....戦前・戦後を通じて日本を代表する歌手:藤山一郎は、東京音楽学校ではクラシックを学ぶが、生活の為 学校に内緒で歌謡曲を歌って生活費を稼いでいたそうです。 
皆さんご一緒に・・・★さくら貝の歌.....詩:土屋花情は神奈川県生れ、曲:八洲秀章は北海道真柄に生れています
ご一緒にどうぞ・・・★行商人..... ハイダ・ハイダ・ハイダダ・・・ は「重い 重い ああ重いなー」 と歌っているロシア民謡
W氏どうぞ・・・★黒い瞳.....ロシアの詩人イエウヘーンは1843年に男性から女性への大きな愛を綴った詩を発表し、それから40年後にC・ゲルデリが曲を付けています。訳詩:堀内敬三
KさんとH氏で・・・★忘れな草.....忘れな草の名前の由来は、ドイツの悲恋物語から付けられたそうです。
W氏どうぞ・・・★兵隊が戦争に行く時.....鉄砲に花かざり兵隊さん戦争に行く はたちの恋を胸に・・・ 曲:フランシス・ルマルク  
K氏宜しく・・・★泉のほとり.....第二次世界大戦のさなかに作られた比較的新しいロシア歌曲の一つです。
M氏どうぞ・・・★想い出は雲に似て.....昭和23年 戦争が終わってまだ3年、心優しいそして健康的なものが求められていた時代にこの歌は染み入るように受け入れられました。詩曲:米山正夫
Mさん・Uさんどうぞ・・・★翼をください.....障害をもつ子供たちへの応援歌として子供から大人まで歌える素敵な歌
ラスト曲・・・アモール・モナムール・マイラヴ.....想いを込めて 君呼べばこの胸に 溢れる生命 アモールモナムール・・・ 
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   有難うございました。今日ピアノは佐藤さんが来て下さいました 有難うございました。
   次回は10月5日(第1月曜日)です。お待ちしています。    歌声サロン 深海・村田
  コロナ感染は少し減っているようですが、気を緩めずお互いに気をつけましょうね✋✋
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天使X.jpg歌声のお問い合わせは電話 06-6674-8046 (喫茶 エンジェル)
                    歌声サロン(深海)090-2191-1039       (事務局)  090-5887-0476(村田)  
                                                           pc mail toluna@angel.zaq.jp  (村田)
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posted by たかピー at 21:06| Comment(0) | 住之江歌声日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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