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2019年08月05日

歌声喫茶 in 住之江8月

8月の花.jpg 8月5日(月曜日)午後1:30〜 喫茶 エンジェル 花火V.jpg

  「空が割れた!」真夏の空の不思議な現象が昨日4日の夕暮れに全国でこうした「割れた空」の目撃が相次いだそうです。真夏の空でいったい何が起きたのでしょうか? 気象予報士さんによると、上空に薄い雲が広がっている方が光と影のコントラストがつきやすいので、今回のようにくっきりと見やすくなるそうです。積乱雲がもくもくと発生しやすいような良く晴れた暑い日の夕暮れ時、西の空を見て頂くとこういった薄明光線がみられるチャンスがこの先もあるそうです。 広島は6日、74回目の「原爆の日」を迎えます。又 甲子園球場では夏の高校野球が開催されますね! さて 猛暑と台風8号の影響でしょうか生暖かい風が吹いて日傘が飛ばされました😵zzz 会場で皆さんの元気を頂き心が和みます、ご一緒に暑さを歌で吹き飛ばしましょう 👊  
緑さんのオープニング演奏から 住之江歌声8月がスタートします 🚩 GO!GO!GO!
                     海の日.jpg 《1ステージ》 ダンス.jpg
こんにちは、お暑うございます。大阪の夏は蒸し暑いですね! 8月7日は「立秋」で暦の上では秋といわれますが、実際には一年で最も暑く残暑が厳しい時季です。今日はリクエストより海の歌からスタートしましょう.....fp
トップはMさんから・・・われは海の子.....白波の さわぐ磯辺の松原に・・・ 英語版の歌詞《 I am a Child of the Sea 》 
M氏どうぞ・・・知床旅情.....1960年知床の歌は夏、同じ森繁メロディーで「オホーツクの舟唄」冬の厳しさを歌う
Uさんと皆さん・・・夏は来ぬ.....卯の花(ウツギの花)、ホトトギス、五月雨、田植えの早乙女、橘、蛍、楝(おうち)、水鶏(くいな)といった初夏を彩る風物を歌い込んでいる。、「ぬ」は完了の助動詞「」の終止形。
W氏とKさんで・・・北上夜曲.....75調の歌詞は恋に破れた少年の気持ちをよく表します、少年の恋心は切ない
M氏どうぞ・・・坊がつる讃歌.....大分県久住町の北部の「平治山」「三俣山」「久住山」に囲まれた湿地の盆地
H氏宜しく・・・水色のワルツ.....月影の細道を歩きながら 水色のハンカチに包んだ囁きが・・・ 曲:高木東六102歳で亡くなる
Y氏と皆さん・・・ふれあい.....TVドラマわれら青春の第13週からドラマの挿入歌で主役の中村雅俊が歌いヒット!
W氏どうぞ・・・青春時代.....真ん中は胸に棘さすことばかり・・・ 歌:森田公一とトップギャラン 詩:阿久 悠 曲:森田公一
H氏宜しく・・・ラ・メール.....優しい海のいぶき 愛の歌はラ・メール 我が胸に流れる・・・ 詩曲シャルル・トレネ 訳詩:菅美紗緒
Uさんと皆さん・・・恋のバカンス.....曲;宮川 泰(ひろし)がジャズバンド「渡辺 晋とシックス・ジョーズ」のピアニストとして活躍していた名残でしょうか、まるで外国曲のような4ビートで軽快なスイング調の歌がヒット!
W氏どうぞ・・・南国土佐を後にして.....昭和27年鈴木三重子、 昭和33年ペギー葉山が歌い反響を呼び大ヒット!
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                     折り鶴V.jpg 《2ステージ 喫茶店U.jpg
皆さんご一緒に・・・一本の鉛筆.....一本の鉛筆があれば 八月六日の朝と書く・・・ 第一回広島平和音楽祭で美空ひばり歌
Kさん・Uさん・・・長崎の鐘.....4番の歌詞の後、永井先生(長崎医科大学教授レントゲン研究者)が詠んだ短歌《新しき朝の光のさしそむる 荒れ野に響け長崎の鐘》 に藤山一郎がメロディーを付け歌いました。
K氏と皆さんで・・・折り鶴.....羽ばたけ折り鶴私からあなたへ 羽ばたけ折り鶴あなたから世界へ・・・ 1番広島 2番長崎を歌う
第2 K氏とK氏で・・・ニコライの鐘.....昭和27年藤山一郎・古関裕而合作芸術。昭和30年第6回紅白歌合戦のトリ
〃 M氏宜しく・・・時計台の鐘.....昭和2年バイオリニスト高階哲夫が札幌コンサートの際、町の印象をまとめた曲
〃 Mさんどうぞ・・・うみ......詩:林柳波 曲:井上武士の日本の童謡。2007年に日本の歌百選に選出されている。
〃 K氏どうぞ・・・湖畔の宿.....昭和15年明日出撃して逝く特攻隊の基地で高峰三枝子が歌いそのまま出撃した。
〃 W氏と皆さん・・・学生街の喫茶店.....片隅で聞いていたボブ・ディラン あの時の歌は聞こえない・・・ 歌:ガロ 詩:山上路夫は、トワエモア「或る日突然」・小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」など昭和歌謡の作詞家の代表格です。
〃 Kさん宜しく・・・古城.....「日本のうた大全集」昭和34年三橋三智也の歌で発売された格調高い日本的な歌。
〃 H氏どうぞ・・・ドナウ川のさざ波.....ルーマニア作曲家イヴェノヴィッチ 1889年開催パリ万国博覧会で演奏され世界的に有名となる。日本では田村貞一などが作詞「ドナウ川の漣」として明治35年慶應大学で斉唱された。
W氏お願いします・・・高校三年生.....舟木一夫は昭和19年愛知県一宮市に生れ、大人しい子供時代を過ごす。
W氏と皆さんで・・・山男の歌.....娘さんよく聞けよ 山男にゃ・・・ 山に関わる歌「雪山讃歌・シーハイルの歌・坊がつる讃歌・アルプス一万尺・想い出の赤いヤッケ・山小舎の灯・山のけむり・岳人の歌」など沢山あります。
H氏宜しく・・・パリの空の下.....恋をする人はみな楽しく ・・・ 1951年映画「巴里の空の下セーヌは流れる」の主題歌
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                       海U.jpg 《3ステージ》 すずらん.jpg
H氏からどうぞ・・・夢路より.....原題Beautiful Dreamer 1864年フォスター最後の曲で別れた妻子への愛を歌う  
Kさん宜しく・・・あざみの歌..... ト長調八分六のメロディーは情景が浮かび歌い終わって余韻が残る素晴らしい歌
K氏・Mさんどうぞ・・・真夜中のギター.....愛を失くして何かを求めてさまよう・・・ 私たちの歌声ではリクエストの多い歌。
Mさんとご一緒に・・・.....松原遠く消ゆるところ 白帆のかげは・・・ 三拍子の美しいメロディーで格調高い歌詞です。
W氏・N氏どうぞ・・・仕事の歌.....ロシア民謡 私たちが歌っているは、実際にあった状況を歌っているのですね!
M氏・W氏どうぞ・・・誰か故郷を想わざる.....詩:西條八十は、薄幸の詩人「金子みすず」を見出された方です。
Mさんお願いします・・・いつかある日.....登山家・文学者の訳詩:深田久弥は「日本百名山」の著者としても著名。
Y氏・Yさんどうぞ・・・川の流れのように.....詩:秋元 康が詩を思い浮かべたのはニューヨークのイーストリバー
W氏どうぞ・・・小麦色の娘.....ルーマニアに近いモルダヴィアにあるパルチザンを歌ったのがこの歌です。 
皆さんご一緒に・・・すずらん.....ある夏の夜静かな森を ひとり歩く時 いずこともなく漂うその香 すずらんの花よ ランディシー・・・ ロシア民謡 ダークダックスが1960年の第一回ソヴィエト演奏旅行の際持ち帰った歌です。
お別れの曲・・・☆アモール・モナムール・マイラブ.....サンレモ音楽祭は今も続く世界のポピュラーソング音楽祭として大変高い評価を得ています。この歌は第12回の準優勝曲です。思いをこめて君よべば この胸にあふれる生命・・・
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   有難うございました。台風が2つ3つと近づいて来てる様です!
   外はまだ暑いですので、水分をしっかり補給して帰って下さい。
   次回は 9月2日(月曜日)です。またご一緒に歌いましょう (^O^)
        今日はどうも有難うございました✋✋  歌声サロン 深海・村田・緑(ピアノ)

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天使W.jpg歌声のお問い合わせは電話 06-6674-8046 (喫茶 エンジェル)アイラブユ-.jpg
                           歌声サロン(深海)090-2191-1039     (事務局)  090-5887-0476(村田)  
                                                 pc mail toluna@angel.zaq.jp  (村田)
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posted by たかピー at 20:49| Comment(0) | 住之江歌声日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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