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2019年07月07日

歌声サロン in 一心寺7月@

七夕 天の川.jpg 7月7日(日曜日)午後1:30〜 南会所七夕 織姫彦星.jpg

  季節の移り変わりは早いですね! 7月に入り一週間目で今日は七夕です。 「機織りの才に長け熱心に働く織姫と、こちらも働き者の彦星が恋をし結婚したが、お互いを愛するあまり一向に仕事をしなくなった。織姫の父である天帝はこれを見て2人を引き離したが、7月7日の夜の年に一度だけ天の川を渡って逢うことを許した」・・・中国の古い伝承です。 南会所前にも色とりどりの短冊をさげた笹が風になびいてとても綺麗です。少し斜めからカメラを構えると通天閣も入りますので歌声開始前から通りかかる人が何人も立ち止まって写真を撮っています。 今日は雨の予報が見事に外れて快晴です。 それではご一緒に沢山の歌を歌いましょう〜  オープニングは佐藤さんのピアノ演奏で「たなばたさま」.....笹のはさらさら 軒端に揺れる お星様キラキラ きんぎん砂子・・・ から
                 一心寺歌声7月@がスタートします 👊 Let's Go !!
                        七夕飾り.jpg 《1ステージ》 栄冠は君に輝く.jpg
こんにちは、今日は七夕で小暑、暑中見舞いを出すなど夏の準備ですね! 朝方クマゼミの鳴く声が聞こえて来ました、いよいよ夏本番です。今日はオープニング演奏の曲から歌いましょう.....fp
たなばたさま.....五色の短冊 私が書いた お星様キラキラ 空から見てる・・・ 昭和17年音楽の教科書「にほんのうた」掲載
リクエスト曲から・・・栄冠は君に輝く.....山田耕筰:曲「全国中等学校優勝野球大会行進歌」が長く続いていましたが、1948年30回の区切りとして新たな曲にしたそうです。詩:加賀大介  曲:古関裕而
トップはS氏どうぞ・・・月見草の花.....昭和24年一人淋しく海の見える丘に立つ自分と花を重ねている様を歌う。
N氏宜しく・・・青春は雲の彼方に.....昭和33年歌:白根一男 登山帰りに歌声喫茶へ寄った人達がよく歌った歌
Yさんどうぞ・・・夏は来ぬ.....卯の花の匂う垣根に ホトトギス早も来鳴きて・・・ 詩:佐佐木信綱 曲:小山作之助日本の歌曲
Kさん宜しく・・・夏の思い出.....昭和24年NHKラジオ歌謡石井好子:歌で紹介、美しく素直な旋律が全国に広まる 
第2 Bさんどうぞ・・・野の花の歌が聞こえますか.....詩・曲:高石ともや1960年代後半の日本のフォークシンガー。
O氏お願いします・・・ウィーンわが夢の街.....ジーツィンスキー曲 最も有名な功績1914年ノスタルジックな歌曲
Mさんとお友達・・・小さな日記.....小さな日記につづられた 小さな過去の・・・ フォー・セインツ 詩:原田晴子曲:落合和徳
S氏宜しく・・・街の灯り.....堺 正章の曲。1973年発売で同年の第24回NHK紅白歌合戦で歌唱された。
Bさんと皆さん・・・白い色は恋人の色.....ベッツィ&クリスのシングルで1969年発売。発売元は日本コロムビア
N氏と皆さん・・・ともだち.....友達は大事やで〜おまえが泣きたい時は おまえの涙を拾ってくれる・・・ 中筋博冶詩・曲
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                         月桃の花.jpg 《2ステージ》雨傘唐傘.jpg
🚩皆んなで歌いましょう、男性集合・・・☆山男の歌.....昭和20年後半〜40年前半迄各地の歌声喫茶で歌われた。
🚩次は女性の皆さん前にどうぞ・・・☆童神.....2001年NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の中で流され広る。詩:古謝美佐子 曲:佐原一哉ご夫婦の初孫のお祝いに作られ歌ったそうです。男性も女性コーラスも素敵!
Mさん・N氏どうぞ・・・浜辺の歌.....詩:林古渓は1875年東京の神田生まれで歌人・漢文学者・作詞家でした。
皆さんご一緒に・・・涙そうそう.....森山良子とビギンのメンバーがライブで出会い意気投合、その時森山さんがビギンに沖縄の曲を作って欲しいと依頼したのがこの歌の誕生のきっかけとなりました。
お好きな方集合・・・芭蕉布.....3番は今でこそ王の居られるお城ではないが、かつて「唐」とうもろこし(糸芭蕉)の茎をつむいで機を織り浅黄色や紺色に染めてこの芭蕉布を上納していたのですと歌っています。
K氏ソロで宜しく・・・ただ一度の賜りもの.....泣いたり笑ったり心もそらよ 恋する私は・・・ 詩:R・ギルバード 曲:R・ハイマン
Mさんとご一緒に・・・追憶.....「明治唱歌集」発行、その第五集に「月みれば」題の歌が掲載、それが日本の元歌。
第2 Aさん宜しく・・・手のひらの歌.....苦しい時には見つめてみよう 仕事に疲れた手のひらを・・・ 詩:伊黒昭文 曲:寺原信夫
Hさん・Yさんどうぞ・・・ニコライの鐘.....昭和27年の曲。明治24年御茶ノ水にあるドーム屋根が特徴の大聖堂。
Fさん・Tさん宜しく・・・雨傘唐傘.....傘さして父さん迎えにいきましょう・・・ 童謡 武内俊子:詩 河村光陽:曲 河村順子:歌
Aさんお願いします・・・ひとつの歌から.....全てが始まる 歌よひろがれ心にとどけ・・・ 保育士・幼稚園教諭のための童謡
N氏と皆さんで・・・月桃.....沖縄では慰霊の日に歌われます。お茶にして飲んだり葉っぱでお餅を包んだりします。
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                      波止場.jpg 《3ステージ》 よさこい節.jpg
皆さんご一緒に・・・琵琶湖周航の歌.....小口太郎がこんな歌を作ったと同行の漕友に披露し、彼等はその詩を当時彼等の間で流行していた歌の節にのせるとよく合ったので合唱したそうです。 、
O氏・K氏どうぞ・・・ラ・スパニョーラ.....イタリア民謡 イタリア娘の意でイタリア人が作ったイタリア人の歌です。
お好きな方前に・・・ラ・ノビア.....1962年チリ人のホワキン・プリートが作詞・作曲したもの。副題は「涙の結婚」
N氏ソロで宜しく・・・船のり..... ロシア民謡 古い民謡だが二拍子のリズムと一体感のある歌詞が新しさを感じる
皆さんご一緒に・・・歌の翼に..... ユダヤ系ドイツ人のハイネは、1827年30歳の時の詩集「歌の本」に収録。
K氏と皆さんで・・・アンジェラスの鐘.....私の街長崎 消さないで愛の灯 アンジェラスの鐘よ歌うなら平和を・・・ アンジェラスの鐘は浦上天主堂に信者の方達が愛と平和を願い少しずつお金を出し合って作ったものです。
お友達とどうぞ・・・北上夜曲.....昭和20年初め頃から岩手県盛岡・宮城県仙台辺りから自然発生的に歌われた。
Kさん宜しく・・・北国の春.....30歳の千昌夫はこの詩・曲を見た時に胸を熱くされた、自分の体験もそこにあった
Bさん・Y氏どうぞ・・・竹田の子守歌.....京都伏見地方民謡 1971年フォークグループ「赤い鳥」が歌い日本中に!
皆さんご一緒に・・・なつかしき愛の歌.....ビンガムが書いた原題は「Love・s old Sweet  Song」 として紹介。 
Yさん・お友達と・・・南国土佐を後にして.....土佐の高知のハリマヤ橋で・・・ 昭和33年12月NHK高知放送局開局記念「歌の広場」が放映され、ここでジャズ歌手:ペギー葉山がカラッとした歌声で歌い反響を呼び大ヒットした。 
リクエストが少し残ってしまいました、次回に回しましょう.......
ラスト曲です・・・☆アモール・モナムール・マイラブ.....サンレモ音楽祭で優賞した歌は私たちにとても馴染み歌があります。ヴォラーレ、チャオ・チャオ・バンビーナ、夢みる思い、アルディラ、ほほにかかる涙・・・ 
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     有難うございました。 次回Aは 27日第4土曜日です。    7_026.jpg
   お間違いのない様に土曜日にお会いしましょう。
   順調なら梅雨が明けているかと..... 今日は有難うございました ✋✋    たかピー
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posted by たかピー at 20:20| Comment(0) | 一心寺歌声日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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