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2019年02月04日

歌声喫茶 in 住之江2月

立春 写真U.jpg  2月4日(月曜日)午後1:30〜 喫茶エンジェル 早春W.jpg

  今日は立春で暦の上では春の始まりの日。二十四節気のうちの最初の第1番目に当たり、この日から立夏の前日までが春と言われています。海に囲まれた日本列島では立春の頃に寒気や荒天のピークとなることが多く、南岸低気圧の発生も立春を境に多くなり平成26年に関東で記録的な大雪になったのも立春後です。今日も風が強くて早い春の嵐になりそうです。 昨日に続いての歌声です!阿倍野から阪堺電車「トラム」に乗り安立町の会場へと向かいます。インフルエンザが流行っていますが、歌声に来て下さるお客様はとってもお元気です。大きな声を出して寒さを吹き飛ばしましょう👊 オープニングは「春一番」.....雪が解けて川になって流れて行きます・・・ の演奏から
               住之江歌声のスタートです 🚩 GO!GO!GO!
                       2月W.jpg 《1ステージ》 ふるさと.jpg
こんにちは、今日は立春です。昨日は恵方巻を食べましたか?大阪の寿司屋が流行らせたそうですが・・・ 1曲目に早春賦と思っていましたが、2名様からリクエストが出ていますので前で一緒に歌って下さい.....fp
K氏・Kさんから・・・★早春賦.....春は名のみの風の寒さや・・・ トップですがお友達を誘ってどうぞ歌って下さい!
Nさんどうぞ・・・★ふるさと.....1914年尋常小学校の六年生用の教材として発表され以来歌い続けられて来た歌
K氏宜しく・・・★冬の夜.....明治45年「尋常小学校唱歌」の第三学年用に掲載、何故か文語体で書かれています。
W氏・H氏です・・・★ペチカ.....大正12年「満州唱歌集」に掲載され、大正14年の童謡集「子供の村」に発表された。
K氏どぞ・・・★スキー.....風をつんざき左へ右へ 飛べば踊れば流れる斜面・・・ 詩:時雨音羽・曲:平井康三郎 「昭和科音楽」
Kさん宜しく・・・★山小屋の灯.....米山正夫はNHKラジオ歌謡を作曲、この歌で一躍注目を浴び専属作曲家となる。
N氏どうぞ・・・★宗谷岬.....曲:船村 徹は最北端に立ち書いた。演歌の巨匠はヨ・ナ抜きでなくヨだけ抜いた6音で!
W氏・H氏と・・・★白い想い出.....1番で幸せをなくしたけれど、2番では明るい陽ざしががすぐそこに来ていると・・・
Kさんとお友達・・・★あこがれの郵便馬車.....遠くから馬車がしゃんしゃんしゃんと鈴を鳴らしながら近づいて来ます
Nさん宜しく・・・★青い山脈.....映画の前編では「青い山脈」 後編では「恋のアマリリス」が挿入歌です。
K氏どうぞ・・・★北国の春..... 故郷の家族・恋人・そして風景は忘れられません、それを情感豊かに歌った千昌夫
H氏のソロで・・・★竹田節.....H氏の詩吟が本格的で凄く良かったです。米山愛紫作詞・明本京静作曲 昭和36年
Nさんお願いします・・・★おぼろ月夜.....ニ長調四分の三拍子で歌詞は少し古い文語調ですが、美しいメロディです
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                      水車.jpg 《2ステージ》 もず.jpg
Fさんからです・・・★森の水車.....昭和16年NHK「ラジオ歌謡」で放送、以外 昭和17年高峰秀子が歌っています。
Nさんどうぞ・・・★川の流れのように.....詩:秋元 康は、作家・作詞家・エッセイスト・映画監督でもあります。彼がこの詩を思い浮かべたのがニューヨークのイーストリバーと言うから驚き!彼がアメリカ在住時アパートから毎日見た。
Kさん宜しく・・・★出船.....曲:杉山長谷夫は、作曲とヴァイオリン奏者として活躍、また童謡「花嫁人形」を作曲。
お好きな方前に・・・★荒城の月.....詩:土井晩翠は28歳の時「帝国文学」に「紅葉青山水急流」などを発表。この詩を公表して作曲を公募したところ200曲ほど集まり、その中から22歳の滝廉太郎の曲が選ばれました。
W氏どうぞ・・・★もずが枯れ木で.....サトウハチロー詩集「僕等の詩集」に掲載された「百舌よ泣くな」が原詩です。
Fさん宜しく・・・★雪の降る町を.....フランス帰りの高 英男が曲:中田喜直の指名でNHK音楽番組「ラジオ歌謡」で歌ったところ大評判となりました。高さんは、パリの雪景色を思い浮かべながら歌われたそうです。
Nさんと皆さん・・・★瀬戸の花嫁.....詩:山上路夫は「翼をください・世界は二人のために」など幅広いジャンルです。
Kさん宜しく・・・★時計台の鐘.....時計台の鐘が鳴る 大空とおくほのぼのと・・・ 明治11年札幌農学校の演武場として建設、農学校が移転後明治39年に札幌市が買い取って現在の北一条通、市役所のはす向かいに移転しました。
皆さんで・・・★ちんから峠.....詩:細川雄太郎 曲:海沼實により昭和14年に発表された童謡。ちんからホイ ちんからホイ・・・  という軽快なリズムの中に馬や動物などに対する暖かい眼差しが感じられる曲です。
ご一緒にどうぞ・・・★風.....誰が風を見たでしょう 僕もあなたも・・・ クリスティナ・ロゼッティ詩 西条八十訳詞・草川信作曲
Mさんどうぞ・・・★にじ.....雲が流れて光が差して 見上げて見ればラララ・・・ 詩:新沢としひこ 曲:中川ひろたか 童謡唱歌
Nさんとご一緒に・・・★高校三年生.....歌:舟木一夫 デビューの時、曲:遠藤 実の指示で学生服姿で歌い驚かす! 
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                       花と鳥.jpg《3ステージ》  ブランコU.jpg
K氏宜しく・・・★誰か故郷を想わざる.....詩:西條八十は1892年東京生れ北原白秋と並んで大正を代表する詩人。 
皆さんでどうぞ・・・・・・★花のまわりで..... 詩:江間章子は「花の街・夏の思い出」で知られた昭和を代表する詩人
ご一緒に・・・★白いブランコ.....歌:菅原孝・進の兄弟によるフォークデュオ、ビリーバンバンでハブ・マーシー所属。 
Kさん宜しく・・・★旅人よ.....歌:加山雄三、 團伊球磨・山田耕筰を足して2で割った弾 厚作がペンネーム28歳作
Y氏・Yさんです・・・★なごり雪.....君が去ったホームに残り 落ちては解ける雪を見ていた・・・ 詩・曲:伊勢正三は大分県津久見市の出身、高校時代先輩の南 高節に誘われコーラス部に入った事が音楽へのスタートとなった。
W氏どうぞ・・・★わらぐつの歌.....門倉さとしは一貫して人生は素晴らしい、その人生を楽しいものにと詩い続けた
H氏ソロで宜しく・・・★マイ・ウエイ.....ポ−ル・アンカの詩は、去来するこれまでの人生を歌います。訳詩岩谷時子
N氏どうぞ・・・★山のロザリア.....原曲は、アレクサンドルスキーと言う歌詞のない舞踏歌でフォークダンス曲で有名
Y氏お願いします・・・★帰れソレントへ.....うるわしの海は うつつにも夢む 君の声のごと わが胸をうつ オレンジの園は ほのかにも香り・・・ 徳永政太郎訳詩は、歌っているとソレン トの青い空と海が見えて来るようです。
Mさんとご一緒に・・・★ローレライ.....ある伝説をもとにハイネが詩を書き、ジルヒャーが曲を付けた。近藤朔風訳詩
Fさん皆さん宜しく・・・★蛍の光.....スコットランド民謡  原詩は「オールド・ラング・サイン」
お別れは・・・★アモール・モナムール・マイラブ.....今宵二人で 愛を語ろう恋人よ アモール・モナムール・マイラブ・・・
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     有難うございました。来月は暖かくなっているのではないでしょうか?
     今朝、庭の梅の木にチラホラ花が付いていましたので、3月は大阪城の梅林が
     満開になると思います。次回は3月4日です! 是非お出で下さい✋✋
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2_096.jpg歌声のお問い合わせは電話 06-6674-8046 (喫茶 エンジェル)アイラブユ-.jpg
                           歌声サロン(吉田)090-6550-0364    (深海)090-2191-1039
                     又は 090-5887-0476 (事務局)  pc mail to
luna@angel.zaq.jp  (村田)
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posted by たかピー at 20:05| Comment(0) | 住之江歌声日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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