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2018年06月04日

歌声喫茶 in 住之江6月

すずらん祭り.jpg 6月4日(月曜日)午後1:30〜 喫茶エンジェルきんさんぎんさんの娘さん.jpg
      (すずらん祭り)
  今日の大阪は気温30度の真夏日です。一番暑いのは北海道帯広で34度ですって!お互い熱中症に気をつけましょう。  1990年代に放送されたCM「きんは100歳、ぎんは100歳」という名言が大ブームをおこした双子の姉妹きんさん・ぎんさん。同CMを制作したダスキンは、ぎんさんの娘である千多代さん(今年100歳)、美根代さん(現在94歳)のお2人を起用した新聞広告を18日に掲載。親子2代で同社の広告に登場する事になりました。彼女たちもまた母親譲りのご長寿アイドルとして、地元では知らない人がいない程の超有名人だそうです。ぎんさんのDNAはすごすぎる!と世間は驚愕しているそうです。 さて快晴の今日は住之江歌声日です!暑い中をようこそお越し頂きまして有難うございます。久し振りのアコーディオンでのオープニング曲「歌えバンバン」.....歌うたえ バンバンバンバンバン・・・ の演奏から 住之江歌声6月がスタートします!GO!GO!GO!
                       みかんの花U.jpg《1ステージ》 水車W.jpg
こんにちは、6月に入り明日・明後日とお天気が崩れて雨からそのまま梅雨入りかと言われています、田植も終わっている頃で長野県では「すずらん祭り」ですね!では早速この歌から始めましょう.....fp
すずらん.....ランディシー ランディシーやさしい乙女よ・・・ ダークが1960年第一回ソヴィエト演奏旅行の際持ち帰った
みかんの花咲く丘.....いつか来た丘母さんと 一緒に眺めたあの島よ・・・ 曲:海沼 実は放送前日の汽車の中で作られた
森の水車.....コトコトコットンいつの日か 楽しい春がやって来る・・・ 意外な事に最初に歌われたのは昭和17年9月高峰秀子
W氏から・・・泉のほとり.....第二次世界大戦のさなかに作られた比較的新しいロシア歌曲の一つです。
K氏・Uさんどうぞ・・・われは海の子.....明治43年「尋常小学校読本唱歌」に掲載され作詞・作曲者不詳
続いてK氏・・・.....松原遠く消ゆるところ 白帆のかげは・・・ 三拍子の美しいメロディーと格調高い歌詞で歌い継がれる
H氏とW氏です・・・カプリ島.....アメリカで出合った二人がコンビを組み数多くのヒットを飛ばし1934年大ヒット!
K氏どうぞ・・・さくら貝の歌.....詩:土屋花情は1913年神奈川県生まれ、曲:八洲秀章は1915年北海道真柄生れ
K氏お願いします・・・牧場の朝.....朝霧の中に馬のいななき、牧童達のきびきびした動きが目に見えるようです
Fさんソロです・・・故郷の廃家.....曲:ヘイス 詩:犬童球渓 明治40年発表「中等教育唱歌集」掲載33曲の一つ
H氏宜しく・・・奥様お手をどうぞ.....優しいその手に触れもすれば 心は・・・ コンチネンタルタンゴ曲 野上彰訳詩はリアル
H氏ソロで・・・小雨降る径.....コンチネンタルタンゴの代表曲 ティノ・ロッシ がリバイバルでテノールで歌い大ヒット
W氏どうぞ・・・おおスザンナ.....アメリカ音楽の父とまで言われた「フォスター」の晩年は、亡くなったのは38歳の時
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                      蛙U.jpg《2ステージ》アイスクリーム(女の子).jpg
第2歌集より・・・蛙の笛.....あれはね あれは蛙の銀の笛・・・ 歌:川田正子 昭和21年8月NHKラジオから初放送。
美味しい歌です・・・アイスクリームの歌.....お伽話の王子でも 昔はとても・・・ NHK「みんなのうた」1962年放送
W氏どうぞ・・・雨傘唐傘.....詩:武内俊子 曲:河村光陽 あまり知られていない曲ですが、 雨の中を歩いてお父さんを迎えに行く嬉しさを描いた曲、小学校の唱歌として教科書にも取り上げられました。雨に因んだ童謡は結構多い
ご一緒に・・・雨降りお月雲の陰.....雨降りお月さん雲の陰 お嫁にゆくときゃ 誰とゆく・・・ 1番は大正14年児童雑誌「コドモノクニ」で発表 初めは「雨降りお月」でしたが、中山晋平のたっての希望で「さん」を付けたと言う話です。
W氏です・・・ねむの木の子守歌.....ねんねのねむの木眠りの木・・・ 皇后陛下が聖心女子学院高等科時代に作詩 
K氏どうぞ・・・誰か故郷を想わざる.....古賀政男は1931年作曲家とギタリストとして日本コロンビアと契約、泣かず飛ばずでしたが藤山一郎と出会い「酒は涙かため息か・丘を越えて・影を慕いて」と連続して大ヒットを飛ばしました。
W氏宜しく・・・恋のバカンス.....昭和43年ザ・ピーナッツ:歌で流れるやいなや多くの歌謡曲フアンを驚かせ魅了
K氏どうぞ・・・白い花の咲く頃.....昭和25年NHKラジオ歌謡で放送 岡本敦郎の歌唱で一斉を風靡した名曲
K氏宜しく・・・みどりのそよ風.....七色畑に妹の つまみ菜摘む手が可愛いな・・・ 昭和21年NHKの依頼で清水かつらが詩を、早川 信が曲を付けNHK全国学校音楽コンクールでこの年の課題曲となりました。
Fさんソロで・・・母さんの歌.....昭和31年うたごえ運動の機関紙「うたごえ新聞」に発表しました。
Uさんどうぞ・・・草原情歌.....中国青海地方民謡 元歌とはやや違うメロディー、日本ではこの旋律で親しまれる
W氏宜しく・・・スワニー河..... フォスターは1826年ペンシルベニヤ州のルイスヴィルに10人兄弟の末っ子に誕生
H氏・W氏どうぞ・・・フニクリフニクラ.....ポンペイが火砕流で埋もれたのは、西暦79年ヴェスヴィオス山の大噴火
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                        グミの木U.jpg《3ステージ》  船頭さんW.jpg
Fさん・K氏です・・・芭蕉布.....沖縄慰霊際は6月23日で県内の市町村の機関は休日。沖縄に因んだ歌を! 
W氏どうぞ・・・ドナドナ.....アメリカで作られたフォークソングの反戦歌と言われてきましたが、ユダヤ系の詩人「ショロム・セクンダ」が1938年に言語のイディッシュ語で「主よ主よ連れられて行く家族を守りたまえ」とが原詩。
Uさん宜しく・・・おおブレネリ.....スイス民謡 スイスの言葉で女性を「フレニ」、愛称はフレネリ「vreneri」と呼ぶ。
KKコンビで・・・長崎の鐘.....昭和24年に発表されたこの歌はどれほど多くの日本人に愛唱されてきたことか?
W氏どうぞ・・・小麦色の娘.....そよ風朝焼けゆらぐ若葉よ 小麦色の娘はぶどうを・・・ ロシア民謡 パルチザンを歌った歌。
H氏・W氏です・・・帰れソレントへ.....ソレントの美しい自然と一人の男性の恋心を描くナポリ歌曲 歌の由来はソレントの市長が来賓をもてなすために、クルティス兄弟に作詞作曲を依頼したというのが有力とのこと。
ご一緒に・・・小さいぐみの木.....なぜか揺れる細きぐみよ かしらうなだれ・・・ ロシア民謡 原詩は「ぐみ」でなく「ナナカマド」
Fさん宜しく・・・船頭さん.....1941年7月に発表された童謡、戦時歌謡でしたが戦後歌詞の一部が改作された
W氏どうぞ・・・シャロム.....聖書の時代(紀元前)から公用語として使われていました。またイスラエルの祭儀の終わりに参加者全員が手を取り合って唱和しています。現在では「さようなら・こんにちは」として使われています。
お別れの曲・・・☆アモール・モナムール・マイラブ.....今宵二人で愛を語ろう恋人よ アモール・モナムール・マイラブ
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    有難うございました。無事に終わりましたね(笑)
    次回は7月2日(第1月曜日)です。
  外は暑いと思いますので水分補給をして、お家まで無事に辿り着いて下さい。では来月

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  天使U.jpg 歌声のお問い合わせは電話 06-6674-8046(喫茶 エンジェル)
                           (吉田)090-6550-0364    又は 090-5887-0476 歌声サロン(事務局)
                                                        pc mail to
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posted by たかピー at 20:46| Comment(0) | 住之江歌声日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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