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2020年07月12日

歌声サロン in 一心寺7月@

7月花Y.jpg 7月12日(日曜日)午後1:30〜 南会所 カタツムリ.jpg

  今日は梅雨の晴れ間で青空が広がっています。 「令和2年7月豪雨」は日本列島の各地で大きな爪痕を残していますし、明日からまた九州〜関東で雨の予報が出されています。 一心寺歌声も新型コロナ感染予防のガイドラインを守って人数制限された中での歌声ですが、大阪の感染者数も少し増加で「大阪モデル」に基づきに警戒を呼びかける「黄信号」が初めて点灯されました。個人個人が細心の注意と認識をもって過ごしましょうね、歌う時もマスク・フェイスシールドなどの着用をお願いします。 今日は緑さんのピアノ演奏.....でんでんむしむしカタツムリ お前の頭はどこにある つのだせやりだせ頭だせ・・・ から 一心寺歌声7月@がスタートします 👊  Let's go!!
                        水芭蕉W.jpg 《1ステージ》 アルプス.jpg
こんにちは、今日は久し振りにお日様が顔を出していますが、連日の豪雨で九州に凄い被害が出ています。 朝、クマゼミが鳴いていました、早く梅雨が明けて夏が来てほしい! ではこの歌から始めましょう.....fp
★夏の思い出..... 昭和24年NHKラジオ歌謡 歌:石井好子で紹介、美しく素直な旋律で全国に広まりました。 
Fさん・Sさん・Oさんで・・・★おおブレネリ.....スイス民謡 詩:松田稔・東大音感合唱団 昭和33年NHKみんなのうた
Hさんどうぞ・・・★谷間の灯.....アメリカ民謡 比較的新しいカントリーソング 訳詩:西原武三
K氏とご一緒に・・・★山の人気者.....ミルク売りの若者が荷馬車にミルクを積んで村々を回り、馬をあやつりながら歌う声は山々に届き村の娘たちは機織の手を止めて聞きほれる、楽しみの少ない村では人気者だったのでしょうね。
Hさんどうぞ・・・★毬藻の歌.....日本映画挿入歌やテレビ時代劇の主題歌などを多く書かれた詩:いわせひろし  
前にどうぞ・・・★黒いパイプ.....詩:サトウハチローは、生涯で20,000曲の詩を書かれたそうで凄い人ですね!  
Oさんどうぞ・・・★花言葉の唄.....戦前・戦後を通じて日本を代表する歌手:藤山一郎は東京音楽学校でクラシックを学んでいたが、生活の為学校に内緒で歌謡曲を歌って生活費を稼いでいたそうです。
FさんとSさんで・・・★船頭さん.....1941年発表戦時歌 戦後歌詞の一部が改作され一般向きの童謡で親しまれる。
M氏どうぞ・・・★琵琶湖周航の歌.....歌は6番あり欠けている4番は竹生島、5番は比良山・東に見える伊吹山。
Mさんどうぞ・・・★浜辺のうた.....曲:成田為三は東京芸大で山田耕筰の指導を受け作曲の道を目指しました。 
                   ひめゆりの塔.jpg 《2ステージ》 椰子の実.jpg
第2より Iさん・・・★月桃.....摩文仁の丘の祈りの歌に 夏の真昼は青い空 誓いの言葉今も新たな ふるさとの夏・・・
〃 ご一緒に・・・★にじ.....にわのシャベルが一日ぬれて 雨が上がってくしゃみをひとつ 雲が流れて光がさして見上げてみればラララ・・・
〃 前にどうぞ・・・★高原の宿.....林伊佐緒は歌手・作曲家で日本歌手協会4代目会長 山口県厚狭郡王喜村生
Y氏とYさんです・・・★瀬戸の花嫁.....テレビやラジオから流れたのは昭和47年のこと、小柳ルミ子20歳のとき。
K氏・Oさん宜しく・・・★希望のささやき.....二重合唱曲に作られワルツのリズムと美しい旋律に女性合唱団の愛唱歌
N氏とIさんで・・・★一人の手.....でも みんなの力でならきっとできる その日が来る・・・ 曲:ビート・シーガー 訳詩:松原雅彦
皆さんご一緒に・・・★芭蕉布.....昭和43年NHK「名曲アルバム」で放送され、全国の人が知るところとなりました。
Hさんどうぞ・・・★心さわぐ青春の歌.....ソ連映画「はるか彼方へ」の主題歌。十月革命当時、極東地方にソヴィエト政権を樹立する為にソ連政府が派遣した2人の青年の活躍と友情がテーマです。
次もHさんどうぞ・・・★長い道.....ソビエト連邦からの亡命者によって欧米に広められるうちいつしかロシア民謡に
M氏宜しく・・・★椰子の実.....思いやる八重の汐々 いずれの日にか国に・・・ 昭和11年NHK国民歌謡三作目 東海林太郎
Mさんどうぞ・・・★見上げてごらん夜の星を.....手をつなごう僕と 追いかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ・・・ 歌:坂本 九 
Hさんどうぞ・・・★牧場の朝.....森閑とした木々に囲まれ朝霧の中に馬の嘶き牧童達の動きが目に見えるようです
                        びわ.jpg《3ステージ》  四季の雨 (2).jpg
第2 Mさんから・・・★蛙の笛.....コロロコロロは秀逸、カエルはゲロゲロ、ガラガラ、ゲッゲッ、グググと鳴く表現が? 
〃 ご一緒に・・・★びわ.....びわはやさしい木の実だから だっこしあって熟れている うすい虹あるロバさんの お耳みたいな葉のかげに・・・
Kさんどうぞ・・・★坊がつる讃歌.....元歌は昭和8年に作られた「雲に消え行く山男」だそうです。
Kさん・N氏どうぞ・・・★山のけむり.....八洲秀章は、繊細で爽やかで穏やかな曲をいつも心がけておられたそうです
Mさんどうぞ・・・★四季の雨.....俄かに過ぐる夏の雨 物干し竿に白露を なごりとしばし走らせて・・・ 文部省唱歌
K氏宜しく・・・★森の水車.....戦時下に作られたとは思えない、ハ長調二分の二拍子はハイカラでユニークな歌です
M氏どうぞ・・・★岳人の歌.....メロディーも歌詞もさわやかで私たちの歌ごえの愛唱歌としてよく歌う歌の一つです。
HさんとOさんで・・・★愛の讃歌.....エディット・ピアフは、フランスを代表するの偉大な歌手であり作詞家です。
Mさんどうぞ・・・★ジグーリ.....ヴォルガ河はカスピ海に注ぐまで3960kmの流路をもつヨーロッパ最大の河です。 
M氏どうぞ・・・★想い出は雲に似て..... 戦争が終わって3年、心優しく健康的な歌が求められていた時代に受けた
皆さんで・・・★上を向いて歩こう.....思い出す夏の日 一人ぼっちの夜・・・ 1961年NHKテレビ番組「夢であいましょう」
お別れは・・・★アモール・モナムール・マイラブ.....この胸にあふれる生命 アモール・モナムール・マイラブ・・・  (私の恋人)
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    有難うございました。コロナや大雨被害で色々な行事が中止になっていますが、
    どんな時でも 自分の命を守る行動 をとって下さいね!
      次回A7月26日(第4日曜日)の予定です。
  帰られたら直ぐに「うがい・手洗い」を忘れないで下さい。有難うございました。 たかピー 

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posted by たかピー at 21:08| Comment(0) | 一心寺歌声日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする